Copyright ⓒ 2008-2050 A RED CRAYON All Rights Reserved.

2012年05月26日

ビエンナーレうしく公開審査に行ってきました。

イベント先日、応募したビエンナーレうしくの公開審査にいってきました。
残念ながら、私の作品は一次審査で選外となってしまいました。
初めての公募展応募で、さらに人気の公募展とあって、みんな結構作品のレベルは高いものが多いことがわかりました。
私の作品は、ちょっと、おとなしすぎで、インパクトが足りなかったと反省しています。

全国からの応募作品数は1369点、応募者総数は1038人、何と,岩手県を除いく残り全ての都道府県から出展、すごいとおもいました。茨城県が一番多いかと思いきや東京がトップで169人、茨城は2番目の166人で、千葉、埼玉、神奈川と続きます。

審査は朝10時から、審査委員長林紀一郎(美術評論家)、市川政憲(茨城県近代美術館長)、大津英敏(多摩美術大学教授・洋画)、滝沢具幸(武蔵野美術大学教授・日本画)、中林忠良(東京芸術大学教授・版画)の各先生方によって行われ、5〜6点ずつ壇上に並べ、先生方が投票する方式でした。1票でも入れば、一次審査入選となり、明日、27日の審査で入選作品を選び、そして最終審査で入賞をきめる流れです。

残念ですが、2年後再チャレンジします。
この結果を謙虚に受け止め卒業制作に生かします。

明日の審査も観てみたいと思いますが、明日は、気持ちを切り替えて、つくばセンター広場を中心に行われる。北条商店街チャリティーライブに行ってきます。
379261_311756892237588_100002098383373_736527_1704057467_n.jpg←クリックすると大きくなります。

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村


posted by red_crayon at 18:56| 茨城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Crayon diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この公開審査は前回のときに見ました。私も他の公募の審査に関係しているので参考にと。選外になったことはあまり引きずらないほうが良いですよ。審査は審査員がどんな顔ぶれかでその公募の性格が決まってしまいますから。美大の教授だって作家です。しかも大ベテランの。その教授たちは今の若い感性をもった作家と比べて果たして良い作品を作っているか、あるいは自分にないものを審査するだけの技量があるかどうか。ちょっときつい言い方かもしれないけど審査ってそんなものですよ。本当は審査とかコンクールとかは賛成できないのだが、作家が自己満足に陥っても危険だし、自分の作品がどう評価されるのかを試すには良いかも。矛盾していますかね。やはり応募するときには審査員を審査してからにすべきと思います。ま、今回の結果は本当に気にしないでがんばってください。
Posted by 酒湖 at 2012年05月30日 22:32
酒湖さん、コメントありがとうございます。
そうですね、あまり引きずるつもりはないのですが、今後も「自分の作品がどう評価されるのかを試す」と捉えてチャレンジしてみようと思っています。
アドバイスありがとうございます。
Posted by red_crayon at 2012年06月10日 03:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

Copyright ⓒ 2008-2050 A RED CRAYON All Rights Reserved.

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。